コロナの影響を強く受け、仕事を休まなければいけない状態でした。
大学の学費や生活費の多くを自分で出さなければいけません。
だからこそ始めたキャバ嬢。
それなのに、お仕事がなくては学費が払えずに大学を継続できないのです。
これは私だけの問題ではありません。
多くの大学生が、自分でアルバイトしながら学費を払い大学に通う時代です。
病気のおかげで、先行真っ暗な大学生たちが増えています。

 

 病気の影響が強く、アルバイトを探すことも難しくなっていました。
多くのお店が休業に突入してしまっているからです。
次の仕事を見つけることもできず、途方に暮れる気分を味わっていました。
そんな時、お金ください掲示板の存在を思いつきました。
以前、検索で見つけたことがある掲示板です。
こちらで無償でお金くれる人を探す。
それしかないと思いました。

 

 お金恵んでくれる人を探すため掲示板を利用。
やりとりに成功したのですが、条件を出されました。
顔出しの裸の画像の要求でした。
写メを送信することで、50万円の支払いの約束。
ハッキリ言えば心が動きました。
ピンチの時に助けてくれる人になってくれるかもしれないのです。
素直に言うことを聞いて、裸の写メを相手に渡すことにしました。

 

 写メを渡したあとは、連絡が取れなくなりました。
また別の方と掲示板の中で知り合って、写メの要求をされて再び相手に渡す。
するとデジャヴュで、またも連絡が取れなくなる。
これを何度か繰り返すことになってしまったのでした。
肝心のお金は全く私の手元には、やってきませんでした。

 

 お金ください掲示板は、大変危険な場所であることを大学の友人から教わることになりました。
そこには悪意しかない。
真剣に支援を考える男性と出会う場所ではないと、明確に断言されてしまうことになりました。

定番アプリ女性は完全無料

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